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平成28年度 幼稚園・認定こども園(幼稚園部分)入所について

雲南市では、家庭の事情に応じてお子さんを安心して預けられる環境をご用意しています。

平成28年度からは次の幼稚園を認定こども園に移行し、3歳以上保育認定児童(2号認定)は、平日7時30分から18時00分までの保育所部分を利用することができます。ただし、土曜日の保育は実施しませんのでご注意ください。
海潮こども園(海潮幼稚園)
斐伊こども園(斐伊幼稚園)
三刀屋こども園(三刀屋幼稚園)
※加茂こども園(加茂幼児園)と木次こども園については、これまでどおりの形態で利用できます。

幼稚園とは

幼児を保育し、適切な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とした幼児期の教育を行う施設です。

認定こども園とは

認定こども園とは、幼稚園と保育所の良い面を活かし、両方の役割を担う施設であり、保護者の就労形態に関わらず子どもたちの保育と教育の場として利用できます。
また、子育て相談や親子の交流など地域における子育て支援も行います。 少子化が進む地域では、定員割れしている幼稚園を認定こども園へ移行することで適切な人数の集団で子どもの育ちの場を確保することができます。

入園要件

(1)雲南市に住民登録していること。(転入予定の場合も含みます。また、市外の幼稚園への入園を希望される場合も雲南市へご相談ください。)
(2)満3歳(入園される年度の4月1日現在)以上の子どもであること。

生年月日 年齢
平成22年4月2日~平成23年4月1日生 5歳児
平成23年4月2日~平成24年4月1日生 4歳児
平成24年4月2日~平成25年4月1日生 3歳児

支給認定

幼稚園、認定こども園(幼稚園部分)の利用を希望する保護者の方には、支給認定申請をしていただき、認定を受けていただく必要があります。なお、支給認定申請は入所申込時に「支給認定申請書兼入園(所)申込書」にて入園申込と同一様式で申請していただきます。
※参考:満3歳以上で幼稚園等の教育を希望される場合は1号認定となります。

申込期間

入園希望月 申込受付締切日 結果通知予定
平成28年 4月 平成27年12月1日(火)~平成27年12月24日(木) 1月中旬
5月以降 原則、入園希望月の前月15日 毎月20日以降
平成29年 1月
2月
3月

※受付締切日を過ぎてからの申し込みや希望内容の変更がある場合、入園月が遅くなる場合があります。

保育料の算定について

保育料については、国が定める上限額の範囲内で雲南市が決定することになっています。詳細は、平成28年度雲南市幼稚園保育料徴収基準額表、雲南市認定こども園(1号認定児)保育料徴収基準額表(案)を参照してください。

保育料の算定

保育料は、原則として児童と生計を同じくする保護者の市町村民税の課税状況により決定します。
保育料は新年度4月の保育料決定後、毎年9月に算定切り替えを行います。以下を参照してください。※ただし、国の制度改正などに伴い変更となる場合がありますのでご了承ください。
なお、幼稚園などでは、保護者会費や備品代、教材費などの負担が必要になる場合があります。詳細は各幼稚園などにご確認ください。

算定期間 算定根拠
平成28年4月~平成28年8月 平成26年収入に基づく平成27年度市民税所得割課税額等
平成28年9月~平成29年3月 平成27年収入に基づく平成28年度市民税所得割課税額等

※平成27年度及び平成28年1月1日現在で雲南市に住民票が無い方は、課税証明書の提出が必要になります。
なお、年度途中における確定申告や住民税申告の修正申告により、課税額が変更となった場合は課税額が変更となった月の翌月分の保育料から再算定しますので、必ず連絡をお願いします。(連絡が遅れた場合は、変更届を提出された月以降に再算定し、過不足分も含めた調整保育料を徴収します。)

保育料について

平成28年度雲南市幼稚園保育料徴収基準額表及び雲南市認定こども園(1号認定児)保育料徴収基準額表(案)

児童の属する世帯の階層区分 雲南市幼稚園保育料月額(円)
階層区分 定義 教育標準時間
第1階層 生活保護世帯 0
第2階層 市民税非課税世帯(市民税均等割非課税世帯) 2,600
第3階層 市民税非課税世帯(市民税均等割非課税世帯) 3,000
第4階層 市民税課税世帯 所得割課税額77,100円以下 5,200
第5階層 所得割課税額77,101円以上211,200円以下 5,200
第6階層 所得割課税額211,201円以上 5,200

保育料の納付について

 

保育料の納付期限は、月末日(末日が金融機関日営業日の場合は翌営業日)です。ただし、12月分については26日となります。
保育料の納付は、各金融機関の口座振替をご利用ください。手続きは金融機関窓口にあります。「雲南市口座振替依頼書」にて、直接金融機関へお申し込みください。なお、口座振替開始までの間または納付書による納付を希望される保護者の方には、毎月納付書を送付しますので金融機関窓口で直接納付をお願いします。(雲南市ではコンビニ納付を実施していません)
なお、保育料の日割り計算は行いません。

雲南市における減免制度

(1)第3子以降保育料無料化
保護者が現に養育している満18歳未満(年度の途中で満18歳に達する場合は、18歳に達する日以降最初の3月31日までの間にある者)のお子さんが3人以上いる世帯で、当該世帯の3人目以降のお子さんであれば、申請により保育料を無料とします。
(2)その他減免制度もありますので、詳しくは子ども政策課へお問合せください。

※減免申請書等は、在籍園、入園予定園または子ども政策局に提出してください。

給食費について

給食費は、お子さんが食べられる給食の食材費に充てられる大切な財源となります。保育料には給食費が含まれておりませんので、別途お支払いいただくこととなります。
4月から2月分は月額3,600円をお支払いただき、3月に精算します。
給食費に関しては、教育委員会教育総務課(0854-40-1017)へお問合せください。

申請書類

※(2)は、保護者の方それぞれの平成27年度及び平成28年度の市民税が雲南市で課税される場合は、不要です。
雲南市以外で市町村民税を課税されていた保護者の方は、「課税証明書」または市町村から送付される「市町村民税決定通知書(写)」の提出が必要です。

雲南市以外での課税 必要な書類 取得(交付)先
平成27年1月2日以降に雲南市へ転入された方 平成27年年度分 転入前住所地の市役所・町村役場
平成28年1月2日以降に雲南市へ転入された方 平成28年年度分

※その年の1月1日に居住していた市町村へお問合せください。
※市町村民税決定通知書は、非課税の方には送付されない場合がありますので、その年の1月1日に居住していた市町村へお問合せください。

また入園を希望する月により必要となる証明年度が変わります。

入園月 必要となる「課税証明書」または「市町村民税決定通知書(写)」
平成28年4月、5月 平成27年度分 ※後日、平成28年度分が必要となります。
平成28年6月~8月 平成27年度分および平成28年度
平成28年9月以降 平成28年年度分

※上記書類は、入園を希望される世帯につき、父母それぞれ1枚ずつ必要となります。(コピー可)

申込後(入園後)の申込内容の変更など

(1)入園申込書の記載内容に変更があった場合

「支給認定申請書入園申込書」提出後または入園後に、申込書記載内容について変更があった場合は、速やかに子ども政策課まで連絡し、必要な手続きをしてください。入園内定後に、申込内容の変更が判明した場合には、内定を取り消すことがあります。
(例)
  ・住所や電話番号などの連絡先
  ・市町村民税の課税額の変更
  ・申し込みの取り下げ、内定の辞退
  ・入園希望園等の変更 など

(2)幼稚園の年度途中転園

年度途中に転園を希望される場合は、子ども政策課までお問合せください。

(3)認定こども園の年度途中移籍[幼稚園籍(1号認定)⇔ 保育園籍(2号認定)]

年度途中における移籍については、原則受け付けません。ただし、保護者の方の就労状況などが変化した場合は、次の手続きにより移籍することができます。

保育所籍へ移籍する場合
1.幼稚園籍利用のお子さんが保育を必要とする事由に該当することになった場合、所定様式により移籍の手続きを行うことができます。所定様式の提出期限は、移籍を希望する月の前月15日までとなります。
2.保育を必要とする事由が「求職活動」の場合は、他の保育所と同様に入所期間を3ヵ月(90日)とし、その間に限り移籍することができます。また、特別の事情がある場合を除き、同一年度内における複数回の移籍は、原則受け付けません。

幼稚園籍へ移籍する場合
1.保育所籍利用のお子さんが保育を必要とする事由に該当しなくなった場合、当該のお子さんは退所していただくことになります。その際、引き続き認定こども園(幼稚園籍)への入園を希望される場合は、移籍の手続きを行うことができます。
2.上記お子さんが再び保育を必要とする事由に該当することになった場合においては、上記「保育所籍へ移籍する場合」と同様に取り扱います。

 

(4)市外への転出

市外へ転出された後も継続して市内の幼稚園等へ入園したい場合(広域入園)は、転出先の自治体の担当課にご相談ください。ただし、自治体によっては広域入園を認めない場合もあります。

入園申込における注意点

(1)入園申込書の書類の記入例や必要事項をよく確認してから記入してください。書類に不備や不足がある場合は、必要な書類が揃うまで受理できません。
(2)提出された書類の記載内容に虚偽の内容があるとわかったときは、入園内定を取り消す場合があります。
(3)年内の転園は、非常に困難ですので、教育方針、送迎距離などをよく検討されたうえで申込してください。
(4)幼稚園などでの集団生活・日常生活において配慮が必要(食事、健康状態、障がいの内容など)な場合には、事前に幼稚園などへ相談の上で申し込みをお願いします。

市内幼稚園・認定こども園の紹介

保育時間

月~金曜日
始業時間については、概ね8時~8時30分の範囲で各園が設定しています。
終業時間は14時です。

幼稚園・認定こども園一覧

掲載している幼稚園・認定こども園は全て公立です。

町名 園名 受入年齢 電話番号 住所
大東 大東幼稚園 3歳~5歳 0854-43-2710 雲南市大東町田中50-1
西幼稚園 0854-43-6005 雲南市大東町仁和寺2435番地11
佐世幼稚園 0854-43-2817 雲南市大東町上佐世1375番地1
海潮こども園(幼稚園部分) 0854-43-2298 雲南市大東町南村196番地
加茂 加茂こども園(幼稚園部分) 0854-49-6760、49-6761 雲南市加茂町宇治238番地
木次 木次こども園(幼稚園部分) 0854-42-2173 雲南市木次町新市53番地
斐伊こども園(幼稚園部分) 0854-42-2130 雲南市木次町里方1064番地
寺領幼稚園 0854-42-0870 雲南市木次町寺領612番地
西日登幼稚園 0854-42-0875 雲南市木次町西日登985番地
三刀屋 三刀屋こども園(幼稚園部分) 0854-45-2168 雲南市三刀屋町給下750番地2
鍋山幼稚園 0854-45-3762 雲南市三刀屋町乙加宮1228番地1

広域入所(市外への幼稚園・認定こども園への入園)については、雲南市子ども政策局子ども政策課までお問い合わせください。

市内幼稚園の教育方針について(平成27年度教育方針)

大東幼稚園

教育目標 「自分大好き」「友達大好き」「おひさま、どろんこ大好き」なたくましい大東っ子の育成
目指す幼児像 自ら行動し、元気いっぱい遊ぶ子ども<動いて>
思ったこと、感じたことを表現する子ども<感じて>
友だちの良さに気づき、一緒に遊べる子ども<うきうき>
人権・同和教育目標 基本的生活習慣・態度を養い、豊かな社会性の芽生えを育て、いじめや差別をしない子どもを育てる
研究目標 心身の健やかさとたくましさをはぐくむ保育~「うごいて かんじて うきうき」遊ぶ子どもをめざして~
目指す教師像 互いの個性を尊重し受け入れる教師
明るく行動し、感性豊かな教師
主体的に考え実践する教師
専門性を高め、情報共有をし合う教師
ふるまい向上をめざす教師
具体的な施策の重点 一人一人の発達課題を捉え、成長を願う学級経営
いろいろな人とのかかわりを深め、ともに育ち合う集団生活の工夫
直接体験や感動体験から得た、表現活動を重視した保育の実践
「夢発見プログラム」幼児期版に基づいた保育の実践(キャリア教育)
地域社会や保護者、祖父母会との連携

西幼稚園

教育目標 自分が大好き みんなが好き 一緒に育つ西幼稚園
めざす子ども像 自分の思いや感じたことを素直に表現できる子ども
めあてをもって遊ぶ子ども
友達の中で自分のよさや力を発揮し、友達の思いも受け入れることができる子ども
苦手なことや難しいこともがんばろうとする子ども
決まりがわかり守ろうとする子ども
ふるさとを愛する子ども
園経営の重点 一人一人を大切にした学級作り
いろいろな人とのかかわりを深め、ともに育ちあう集団生活の工夫
直接体験や感動体験を大切にした活動の重視
地域社会や保護者との連携
他の幼稚園、保育所、小学校、中学校との連携の強化
雲南市「夢発見プログラム」幼児期版に基づいた保育の実践の推進
本年度の研究課題 ≪心も体もたくましく生きる幼児の育成≫~地域の“人や自然”とのかかわりをとおして~

佐世幼稚園

教育目標 豊かな心とたくましい身体で力いっぱい遊ぶ子どもの育成
ねがう子ども像 自分の思いや気持ちを出し元気よく遊ぶ子ども
いろいろなことに心を動かし、意欲的に取り組む子ども
友達と喜んで遊び、相手の思いに気づく子ども
くじけないでがんばる子ども
生活習慣を身につけ、自分のことは自分でやろうとする子ども
経営の重点 健康で安全な生活をするために、基本的な省察週刊・生活態度を育てる
多様な遊びや運動をとおして、身体諸機能の調和の取れた発達を図る
幼児一人一人の個性を伸ばし、自立と協同の精神を養い、集団生活における望ましい態度を育成する
幼児が自然や身近な事象に接する中で、それらに対する興味や関心を育て、豊かな心情や考える力を育成する
日常生活の中で言葉への興味や関心を育て、話したり聞いたりする態度を育てる
幼児の自発的に取り組む意欲を大切にし、多様な体験をさせる中で豊かな感性、思考力、工夫する力を育てる
日常の安全点検などを通して、安心・安全な環境作りをする
家庭・地域と連携を取り、園教育活動を充実したものにしていく
専門職として、保育に関する自覚を持ち円買い活動や園内研修を積極的に行う
市教委の施策「夢発見プログラム」幼児期版の理解を深め、実践を推進する
研究課題 生き生きと生活する子どもの育成~異年齢のかかわり・自然環境とのかかわりをひろげながら~

海潮幼稚園(平成28年度より 海潮こども園)

教育目標 「豊かな心をもち、元気でたくましく生きる育成」
具体目標 子ども一人一人を大切にし、主体性や感性、豊かな心情を育てる
体と心の健康を培い、基本的生活習慣や態度、自立心を育成する
人と人が心と心を結び、信頼し合える関係づくりを行う
豊かな自然の中で、四季折々の体験活動を充実させる
海潮地域ならではの文化、伝統行事を大事に捉え、積極的に体験させる
家庭、地域、小中学校との連携・協力を推進する
研究主題 ‘子どもと教師がともに創る保育’の創造~3・4・5歳異年齢混合保育の在り方を求めて~
人権・同和教育目標 人の気持ちがわかり、自らかかわろうとする子どもの育成

加茂幼児園(平成28年度より 加茂こども園)

園訓 自主・共生・健康
保育・教育目標 『ふるさとを愛し、心豊かでたくましく生きる子どもの育成』
もとめる子ども像 自分で遊びを見つける子ども(主体性、表現力)
粘り強く遊ぶ子ども(追求力、挑戦する心)
友だちと仲良く遊ぶ子ども(受容する心、人とかかわる力、公正な心)
して良いこと、いけないことがわかる子ども(判断力、自律心、態度)
日常生活の中で言葉への興味や関心を育て、話したり聞いたりする態度を育てる
ふるさとを愛する子ども(自然、人、文化を大切にする心)
めざす保育者像 どの子どもにも公平に接する保育者
明るく、感性豊かな保育者
保育実践に徹する保育者
広い視野をもち、主体的に行動する保育者
専門性を高めあう保育者
園経営の基盤 「子どもの人権」「生命の尊厳」を幼児園教育の基底とし、子ども一人一人の背景と思いに配慮した養育・教育を推進する
一人一人の子どもの「気持ち」を大切にし、日々の生活や活動に充実感がもてるような学級経営に努める
家庭との連携を密にし、子どもの成長発達を共に支えていくように努める
地域の自然・人・文化との出会いの機会を大切にし、多様な体験と広い視野をもつ子どもに育てると共にふるさとを愛する子どもを育てる
園経営の重点 0歳児から5歳児の「生活計画を基に子どもの生活(遊び)を記録、分析、考察して乳幼児理解を深め、指導計画の立案と改善に努める
人権・同和教育の研修を重ね、その推進に努める。それと共に、保護者に対しても人権意識啓発の機会を積極的に設けていく
園内研究会を計画的に実施すると共に、各種研修会に進んで参加し、乳幼児教育の専門性を高める
子育てや親子関係のあり方等について懇談研修の機会を設けたり、学級だよりや園だより、連絡帳を充実させたりするなど、子どもの幸せを核として
考えていく園教育と家庭教育の融合に努める
地域の自然・人・文化との出会いや「YOU GO クラブ」「みるくの会」「四季の手」との交流活動を計画的に行い、幼児体験を広め、豊かな心情や
態度を培うように努める
幼稚園・小学校・中学校の連携を密にし、小学校への円滑な接続を図るとともに、一貫した教育・保育を行っていく
研究主題 生き生きと生活する子どもの育成
研究副題 子ども・家庭・保育者が育ち合う加茂幼児園をめざして
研究の目標 生き生きと生活する子どもを育む環境としての関わり方やあり方、保育者同士、保護者、家庭、地域の役割を、実践を通して明らかにしていく

斐伊幼稚園(平成28年度より 斐伊こども園)

保育目標 心豊かなたくましい子どもの育成
具体目標 いろいろな人・もの・ことに心を動かし、かかわろうとする子どもの育成
身近な自然環境にかかわり、体を動かすことの面白さやうれしさを感じる子どもの育成
園経営の重点 地域の自然や文化を活かした保育を創る
季節感のある行事や活動を取り入れる
健康でたくましい心と体づくりのため、積極的に戸外活動をする
開かれた幼稚園づくりに向けた取り組みをする
日々の保育の充実のため、保育研修・教材研究に努める
研究主題 子どもと共に創る保育~子ども(達)の発達や経験の連続性に視点をおいて~
人権・同和教育目標 基本的な生活習慣をやしない自分から進んで物事に取り組み、心豊かな幼児の育成
自分で考え判断し行動する
人や自分の思いを大切にする
お互いの力を出し合っていけるような心と心のつながりを持つ

寺領幼稚園

教育目標 『豊かな心を持ち、たくましく生きる寺領の子どもの育成』
明るく元気な子供(体)
やさいく思いやりのある子ども(心)
進んでやろうとする子ども(意欲)
園経営の基本方針 『わくわく どきどき のびのび』の幼稚園経営を目指して
「子どものためにある幼稚園」を基底とし、園児一人一人を大切にした保育を展開する
「家庭や地域と共に歩む幼稚園」をめざし、連携を深め、開かれた園づくりを推進する
「教員が伸びる幼稚園」をめざし、教職員研修の充実、組織体制の確立を図る
日々の保育の充実のため、保育研修・教材研究に努める
今年度の具体的目標及び保育活動の重点 特色ある教育課程の編成に努める
豊かな自然や地域の教育力を活用した保育を進める
豊かな感性と創造性を育てるための表現活動を充実する
多様な遊びや運動を通した、身体諸機能の調和のとれた発達をめざす
集団生活に適応できるよう望ましい社会性を育てる
日常生活の中で言葉への興味・関心をもち、話したり聞いたりする態度を育てる
家庭と連携した、園児一人一人の基本的な生活習慣を身につける
家庭や地域、小学校との連携を深め、協力体制の強化、情報公開に努める
安全・安心な保育環境の整備に努める
専門職としての保育に関する力量を向上させるための、園内・園外研修の充実を図る
人権・同和教育目標 基本的な生活習慣をやしない自分から進んで物事に取り組み、心豊かな幼児の育成
自分で考え判断し行動する
人や自分の思いを大切にする
お互いの力を出し合っていけるような心と心のつながりを持つ
研究主題 自ら心も身体も動かし、たくましく育ち合う幼児の育成~幼児をとりまく身近な自然や人とのかかわりを通して~

西日登幼稚園

保育目標 『豊かな心を持ち、心身ともに健康でたくましい子どもの育成』
目指す子ども像 自分で考え行動する子ども
思いやりのある心情豊かな子ども
健康でたくましくがんばりのきく子ども
経営方針 豊かな心情や思考力の芽生えを培い生き生きと活動する子どもの育成
一人一人の特性を理解した保育の実践と主体的に対応できる子どもの育成
家庭と地域との連携の緊密化と協力体制の強化
職員相互の共通理解を深め、活力のある職員組織の確立と研修の充実
教育環境の整備、充実を活用
経営の重点 一人一人の発達段階を据えた保育を行う
周囲の豊かな自然を大事にして感動体験をしていく
地域の人とのふれあいや交流を積極的に行う
小学校・他園(保育所)との交流を計画的に進めていく
家庭との連携を大切にする
研究主題 ふるさとを愛し、たくましく生活する幼児の育成~身近な自然や人とのかかわりを通して~
研究の目標 身近な自然や人とのかかわりの中で、たくましく生活する子どもを育てるための環境の構成を探っていく
人権・同和教育目標 お互いに認め合い、支え合うことのできる仲間作り

三刀屋幼稚園(平成28年度より 三刀屋こども園)

保育目標 『心豊かで、元気いっぱい遊ぶたくましい子どもの育成』
めざす子ども像 みらいに向かってのびゆく子ども
ともだちと仲良く遊ぶ子ども
やさいく思いやりのある子ども
ふるさとみとやを愛する子ども
めざす教師像 子どもをこよなく愛する教師
明るく感性豊かな教師
広い視野をもち主体的に動く教師
専門性を高めあう教師
園経営の基本方針 『わくわく どきどき のびのび』の幼稚園経営を目指して
「子どものためにある幼稚園」を基底とし、園児一人一人を大切にした保育を展開する
家庭との連携を図り、子どもが安定して自己表出し、安定と調和のある園・学級経営に努める
地域の自然・人・文化との出会いを大切にし、豊かな感性や視野をもつ子どもの育成に努める
教師としての使命感を自覚し、教職員研修の充実、組織体制の確立を図る
重点目標 子どもの発達や興味・関心を見据えた保育の構想を立て実践する
地域の自然・人・文化との出会いを計カウ的に保育に取り入れ、子どもの経験を広げ、豊かな心情や態度を培うように努める
保育所、小・中学校のとの連携を図り、子どもの発達や学びのつながりを探っていく
家庭との連携を密にし、園教育と家庭教育との融合に努める
明るく連帯感あふれる教師集団づくりをめざし、自主的に研修をすすめ、教育専門職としての資質向上を図る
研究主題 いきいきと生活し、共に育ち合う子どもの育成~身近な自然や人とのかかわりを通して~
研究の目標 子ども一人一人が身近な自然や人とのかかわりを通して、友達と生き生きと生活するための環境づくりや援助のあり方を探っていく
人権・同和教育目標 お互いに認め合い、支え合うことのできる仲間作り

鍋山幼稚園

保育目標 仲良く げんきで みんなと のびゆく 子の育成
めざす子ども像 なかよく遊ぶ やさしい子
べそかいても がんばる子
やくそく守る 明るい子
まけない 強い 元気な子
経営の方針 園児の実態・発達に則した教育課程を編成する
身近な自然の中で様々な体験活動を通し、感動する心を養う
基本的生活習慣を養い社会性を育てる
小学校への円滑な接続を図る
地域ぐるみの開かれた園をめざす
めざす園像 「信頼される鍋山の幼稚園」
子どもの感動を、家庭(子育て)と地域(見守り)に元気を贈る園
~子どもの成長の姿が、子ども自身、保護者、地域の方に見えるように~
めざす教職員像 子どもに自己形成・社会性を育てる教職員(専門性)
子どもから愛され尊敬される教職員(人間性)
教育活動に協働で取り組む教職員(参画性)
家庭・知育像 「子育てと見守り」
家族での触れ合いを通して、子どもの精神的な安定
基本的生活習慣(アウトメディア、早寝・早起き、朝ごはん、朝排便)で健康
着替え、片付け、手伝い、躾
研究主題 心を通わせ、ともに育ち合う子どもの育成~身近な自然やいろいろな人とのかかわりを通して~
研究の目標 身近な自然やいろいろな人とのかかわりを通して、心を通わせ、ともに育ち合う子どもを育てるために、どのような経験を積み重ねればよいのか、また、
どのような環境の構成をしていけばよいのかを保育実践の中で明らかにする

木次こども園

※近日公開の予定です。

申請窓口

〇継続入園の場合・・・書類の提出は必要ありません。
〇新規入園の場合・・・入園を希望される幼稚園・認定こども園または雲南市 子ども政策局 子ども政策課、各総合センター市民福祉課へ提出してください。
〇広域入所(市外幼稚園への入園・・・雲南市 子ども政策局 子ども政策課までお問い合わせください。
平成28年度から認定こども園へ移行する園に、引き続き幼稚園籍として在籍する場合は、継続入園扱いとします。 保育を必要とする事由があり、認定こども園の保育所部分を希望される場合は、新規入所の申込手続きが必要になります。平成28年度保育所・認定こども園(保育所部分)入所についてを参照ください。

お問い合わせ

雲南市子ども政策局  子ども政策課

島根県雲南市木次町里方521番地1
0854-40-1044
0854-40-1079
kodomoseisaku@city.unnan.shimane.jp

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